改善事例

Case

【脳出血】感覚が悪く歩き方が分からない

ご利用者情報

ご利用イメージ
年代
30代
性別
男性
疾患名
脳出血
発症からの期間
半年
症状
右片麻痺
ご利用期間・回数
24回コース
リハビリ目標
仕事復帰・何もなしで歩けるように

リハビリの動画

リハビリの記録

ご利用までの経緯
退院後、病院の外来リハビリで頑張るも回復の兆しなく悩んでいた中で当店を見つけ体験へ。
リハビリ体験時の状況
屋内は何もなしで歩行可能(不安定さは目立つ)、屋外は杖で歩行(転倒しないかの恐怖心あり)。
麻痺の状態は軽度でありながらも、右脚のぎこちなさが目立つ。
左右リズムよく歩けず、固めて歩いている様子。
実際に触ると右脚は力が入っており、コントロールが困難な状態であったt。
リハビリ内容
各筋肉の使い方・動かし方を学習してもらいました。
歩行の形ができた後は細かい動作指導を行い修正していきました。
画像のようなバランスボールを使って、上肢から下肢へ繋がる筋肉のコントロールやゴムバンドを使った関節・筋の発揮の仕方、歩行での各相による動作の学習・修正を実施しました。

リハビリの結果

仕事復帰ができ、屋内は自身をもって歩けるようになりました。
屋外は杖を外し不安なく歩行可能になり、短距離であれば走れるようにもなりました。
歩行の様子も街中ではわからないくらい綺麗に歩けるようになりました。

担当スタッフからのコメント

麻痺のレベルは軽度だったため。体験時から歩行はかなり出来上がっていた為使い方が分かればすぐに改善すると思いました。
自宅ではリハビリの復讐や自主練の実施を高頻度で行ってくれたので、回復の速度がかなり早く、日に日に改善していくのが分かりました。
その為、当初の予定にはなかった屋外での走行もリハビリプランに組み込めたのでご本人様にとっても自信向上に繋がったと思います。
仕事動作も問題なく行えていたので、今後は仕事や生活の中で新たな課題が見つかればサポートさせていただきたいと思います。
スタッフイメージ

安原