脳神経リハビリHL堺は、祝日も営業しています‼

はじめに
こんにちは!
大阪府堺市中区大野芝町にある介護保険を使用しない完全自己負担型の自費リハビリで、脳梗塞・脳出血・脊髄損傷・パーキンソン病・指定難病など幅広い疾患に対応しており、ロボットリハビリや型にとらわれない最先端のリハビリを受ける事が出来る「脳神経リハビリHL堺」というリハビリセンターで勤務する理学療法士です!
病院を退院されたあと、「これからもリハビリを続けたい」と思っていても、実際には通院のスケジュール調整が難しくなる方は少なくありません。
平日は仕事や家事、通院以外の予定があり、気がつけばリハビリの間隔が空いてしまった、という声をよく耳にします。
脳神経リハビリHL堺では、そのような状況を少しでも減らしたいという思いから、祝日も営業しています。
祝日は“休む日”であると同時に、“自分の身体と向き合える日”でもあります。
リハビリを生活の一部として続けていくために、祝日という選択肢があることは大きな意味を持ちます。
目次
- リハビリは「継続」が回復を左右します
- 仕事をしながらでも通いやすい祝日リハビリ
- 祝日だからこそ、落ち着いて身体と向き合える
- 自費リハビリだから実現できる柔軟な営業体制
- 地域の中で“続けられるリハビリ”を目指して
リハビリは「継続」が回復を左右します
脳血管疾患(脳梗塞や脳出血など)の後遺症に対するリハビリでは、「神経可塑性(しんけいかそせい)」という考え方がとても重要です。
これは、脳が繰り返しの刺激や練習によって、新しい神経のつながりを作り直す力のことを指します。
この神経可塑性を引き出すためには、
- 定期的に身体を動かすこと
- 正しい動きを繰り返し学習すること
- リハビリの間隔を空けすぎないこと
が大切だとされています。
祝日も営業していることで、「1週間以上リハビリが空いてしまう」「連休明けに身体が動かしづらくなる」といった状況を防ぎやすくなります。
これは回復の流れを止めないための、大切なポイントです。
仕事をしながらでも通いやすい祝日リハビリ
退院後、仕事に復帰される方も多くいらっしゃいます。
しかし、復職後は平日に時間を確保するのが難しく、「リハビリに行きたい気持ちはあるけれど、通えない」というジレンマを抱えがちです。
祝日も営業していることで、
- 仕事が休みの日に集中してリハビリができる
- 無理に平日の予定を削らなくてよい
- 身体の疲労が溜まりすぎる前にケアできる
といったメリットがあります。
特に、仕事を始めてから出てくる「なんとなくしびれる」「動きがぎこちない」「夕方になると疲れやすい」といった症状は、早めにリハビリで調整することが重要です。
祝日を利用したリハビリは、身体のメンテナンスとしても有効です。
祝日だからこそ、落ち着いて身体と向き合える
平日はどうしても時間に追われがちで、リハビリ中も「次の予定」が気になってしまう方が少なくありません。
祝日は、比較的気持ちに余裕を持って来所される方が多く、ご自身の身体の変化や感覚にしっかり意識を向けやすい傾向があります。
理学療法士としても、
- 動作の細かな変化
- 姿勢や筋肉の使い方
- 日常生活で困っている動き
について、より丁寧に確認しながらリハビリを進めることができます。
祝日リハビリは、単に「通える日が増える」だけでなく、リハビリの質を高める時間にもなります。
自費リハビリだから実現できる柔軟な営業体制
脳神経リハビリHL堺は自費リハビリ施設です。
保険診療の枠に縛られないからこそ、祝日も含めた柔軟な営業体制を整え、「利用者さまの生活に合わせたリハビリ」を大切にしています。
「祝日を使って集中的に身体を整えたい」
「連休中もリハビリのペースを崩したくない」
そうした想いに応えられる環境は、退院後の長期的な回復を支えるうえで重要だと考えています。
地域の中で“続けられるリハビリ”を目指して
私たちは、堺市中区という地域で、「退院後も安心して通い続けられるリハビリ施設」でありたいと考えています。
祝日も営業することは、その姿勢の一つです。
リハビリを「特別なもの」ではなく、「生活の一部」として続けていけるよう、これからも地域に根ざした施設づくりに取り組み、精一杯努力してまいります。
まとめ
脳神経リハビリHL堺では、祝日も営業することで、退院後や仕事復帰後でもリハビリを継続しやすい環境を整えています。
リハビリの継続は神経可塑性を引き出し、回復を支える重要な要素です。
祝日を活用しながら、無理なく、そして前向きにリハビリへ取り組める施設として、地域の皆さまをこれからも支えていきます。
お問い合わせ
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執筆者:池田
理学療法士
理学療法士の池田です。
2018年に理学療法士免許を取得し大学を卒業後、回復期病院のリハビリテーション病棟にて勤務。2021年に急性期病院の脳外科病棟にて勤務。2022年に訪問リハビリにて勤務。2025年より脳神経リハビリHL堺にて勤務となります。
回復期病院では、疾患の知識や治療技術の勉強に励み、外部研修に積極的に参加。
急性期病院では、脳外科病棟にて勤務。脳血管疾患のリハビリに従事し、発症間もなくの患者様の回復状況を予測する為の研究に参加。
訪問リハビリでは、日常生活状況に合わせたリハビリや住宅環境の相談など介入。
リハビリでは、本人様にとって安心して出来る日常生活動作を増やして行くと共に、特に歩ける生活を大事にしたいと考えます。よりよい生活が送れるように全力で援助をさせて頂きます。