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コラム

多様な人々が輝く舞台『虹の港』への協賛

多様な人々が輝く舞台『虹の港』への協賛

はじめに

この度、私たち脳神経リハビリHL堺は、堺国際市民劇団が上演する『虹の港』に協賛させていただきます。
『虹の港』は障害、年齢、性別、国籍、舞台経験を問わず、どんな人でも参加できるという非常に開かれた劇団です。

私たち脳神経リハビリHL堺は、リハビリを通じて利用者様一人ひとりの可能性を最大限に引き出し、より豊かな日常生活を送るためのサポートをしています。
リハビリは身体機能の回復だけでなく、精神的な活力や社会参加への意欲を高めるものでもあります。

堺国際市民劇団の『虹の港』は、まさに多様な人々がそれぞれの個性を輝かせ、共に舞台を作り上げる素晴らしい試みです。
そこには年齢や障害、国籍といった違いを超えて、人々が繋がり新たな可能性を生み出す力があります。

この舞台が多くの人々に勇気と希望を与え、私たち自身の活動にも新たな刺激を与えてくれることを期待しています。

目次

  • リハビリと舞台芸術の共通点
  • 舞台『虹の港』が私たちにくれるもの

リハビリと舞台芸術の共通点

リハビリと舞台芸術、一見すると異なる分野のように思えますが実は多くの共通点があります。
どちらも目標に向かって努力し、達成する喜びを分かち合うプロセスです。

リハビリでは、利用者様がそれぞれの目標に向かって私たち理学療法士と共に歩みます。
目標は、日常生活動作の改善から趣味やスポーツへの復帰まで人それぞれです。
舞台芸術も同様に、出演者それぞれが舞台を成功させるという目標に向かって互いに協力し努力を重ねます。

そして、目標を達成した時の喜びは何物にも代えがたいものです。
リハビリで目標を達成した利用者様の笑顔、舞台で喝采を浴びる出演者の輝き、どちらも私たちに感動を与えてくれます。

舞台『虹の港』が私たちにくれるもの

堺国際市民劇団の舞台『虹の港』は、私たちに多くのことを教えてくれます。
それは多様性を認め合い、互いに協力することの大切さ、そして、どんな人でも輝ける可能性を持っているということです。

私たち脳神経リハビリHL堺は、この舞台から得た感動と学びを日々のリハビリに活かし、利用者様一人ひとりの可能性を信じ、共に歩んでいきたいと考えています。

まとめ

このブログでは、堺国際市民劇団の舞台『虹の港』への協賛を通じて、リハビリと舞台芸術の共通点、そして脳神経リハビリの可能性についてお伝えしました。

私たち脳神経リハビリHL堺は、利用者様一人ひとりの可能性を信じ、共に目標に向かって歩んでいくことを使命としています。
多様性を認め合い、互いに協力することで、誰もが輝ける社会の実現を目指して、これからも努力を続けていきます。

池田

執筆者:池田

理学療法士

理学療法士の池田です。
2018年に理学療法士免許を取得し大学を卒業後、回復期病院のリハビリテーション病棟にて勤務。2021年に急性期病院の脳外科病棟にて勤務。2022年に訪問リハビリにて勤務。2025年より脳神経リハビリHL堺にて勤務となります。
回復期病院では、疾患の知識や治療技術の勉強に励み、外部研修に積極的に参加。
急性期病院では、脳外科病棟にて勤務。脳血管疾患のリハビリに従事し、発症間もなくの患者様の回復状況を予測する為の研究に参加。
訪問リハビリでは、日常生活状況に合わせたリハビリや住宅環境の相談など介入。
リハビリでは、本人様にとって安心して出来る日常生活動作を増やして行くと共に、特に歩ける生活を大事にしたいと考えます。よりよい生活が送れるように全力で援助をさせて頂きます。